UMASS Lowellの卒業式@Boston。2日目は午前中はボストン観光、夕方からHooding ceremonyという卒業生(大学院生)向けの晩餐会です。卒業式で被るHoodをもらいました。
てくてく歩いていく途中に”ボストン茶会事件記念館”があります。当時の船を再現したものがあり、掛け声とともにお茶の入った木箱に見立てた箱を海に投げ入れる(紐がついていて引っ張って回収する)というアトラクションになっています。
どうでもいいですが、世界史で好きな3大用語は、ボストン茶会事件(カフェでのしょうもない喧嘩みたいな響き)・テニスコートの誓い(部活っぽい)・戦艦ポチョムキン(響きと字面)でした。どうでもいいですね。
このすぐ近くにこどもミュージアムがあります。100年以上の歴史があるとか。外見も中はとてもきれいです。
入ってすぐに大きな立体迷路のようなものがあり、娘氏大興奮。他にも巨大シャボン玉やら、ボールを使ったローラーコースターやら、船を流せる流れる水コーナーなど体験型のコンテンツが多く展示されており大人も案外楽しめます。
言葉が違うので娘氏は少し戸惑っていましたが、ほどなく元気に遊び始めました。途中、遠足できている小学校低学年の集団に巻き込まれ、何やら言われており、後で聞いてみたら”えくすきゅーずみー”って言われたとのこと。”どうゆう意味だと思う?”と聞いたら、”ちょっとどいて かなぁ”と言っていました。言葉は違えど、なんとなくわかるもんなのですね。
昼食はYelp!(アメリカ版食べログ)で調べた近くのシーフード屋さんへ。これが結果的に大当たりで全部おいしかったのです。少し早めに入ったので並ばずに入れましたが、出るころには結構な行列ができていました。こうゆうのが旅行の醍醐味ですよね。
地下鉄と違って本数が少ないので、事前に時刻表でチェックしておくとよいです。
この電車には地下鉄のパスでは乗れないので、別途チケットを買う必要があります。mTicketというMBTA(マサチューセッツ州交通局)のアプリがあり、チケットがスマホで買えるので事前ダウンロードしておくのが良いと思います。
片道$10でNorth StationからLowellまで40~50分くらいです。ボストンから少し乗ると一気に風景が様変わりします。
Lowell駅からHooding ceremonyの開場であるUMASS Lowell Innまではすたすた歩いて15~20分くらい・のんびり歩いて30分という感じです。”何もないわけではないが、何かがあるわけでもない”といった感じ。
入口で受付を済まします。βΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)というワールドワイドなMBAの成績優秀者グループに選ばれた方はここで認定証とピンバッジをもらえます。$11払えばメダルももらえます。恥ずかしながら、このような会があるとは知りませんでした。100年以上の歴史があるらしい。
会場は自由席で顔見知り同士で固まるケースが多いようでした。料理はビュッフェ形式でテイクフリーなのですが、アルコールは有料。ワイン1杯7・ビール1本4という感じでした(たぶん)。また、事前に申し込んでおけば家族などを連れて行くこともできます($30/人だったかな)。
グループワークで組んだU.S.の生徒と思い出話でもしようと思っていたのですが、人数が多すぎて見つけられず。。1テーブル8~10人掛けで、少なくても20テーブルくらいあったので200人くらい来ていたのかな。
初めに挨拶などがあり、その後成績優秀者の表彰・Hoodingと進みます。Hoodingは順番にフードをかけてもらう儀式です。MBAは人数が多いのでA~L(≒AB1)とそれ以降(≒AB2)と2グループに分かれて行われました。名前呼ばれて握手してフード掛けてもらってという感じであっという間に終わるので、もう一方のグループの知り合いに写真撮影など頼んでおくとよいかもしれません。また、自分の名前の読み方を書いたカードを係の人に渡して呼んでもらうのですが、例えば、”Hi Ro Shi / Shi Ra Ka Wa”のように音節で分けておくと読みやすいようでした。
だいたい21:00くらいにお開きになり、Uberを呼ぶ人、電車で帰る人に分かれました。UMASS Lowell Innはその名の通りホテルなので、ここに泊まるのもありかもしれません(ただし周囲にはあまりお店などはなさそう)。
僕が通ったMBAはこのプログラムです。OBからの紹介割引あるので、興味のある方は連絡ください~
Day 2 Hooding Ceremony
AMはボストン観光
午前中は娘氏の満足度を高めるためにボストンこどもミュージアムを目指します。Backbay駅から地下鉄Red lineに乗って数駅で着きます。
ボストンの地下鉄は色で識別できます。車両はかなりの年代物でなかなかの騒音。
てくてく歩いていく途中に”ボストン茶会事件記念館”があります。当時の船を再現したものがあり、掛け声とともにお茶の入った木箱に見立てた箱を海に投げ入れる(紐がついていて引っ張って回収する)というアトラクションになっています。
どうでもいいですが、世界史で好きな3大用語は、ボストン茶会事件(カフェでのしょうもない喧嘩みたいな響き)・テニスコートの誓い(部活っぽい)・戦艦ポチョムキン(響きと字面)でした。どうでもいいですね。
ボストン茶会事件記念館。当時の衣装を着た係員が出迎えてくれます。
このすぐ近くにこどもミュージアムがあります。100年以上の歴史があるとか。外見も中はとてもきれいです。
大きな牛乳瓶が目印。半日くらいは余裕で遊び倒せます。
入ってすぐに大きな立体迷路のようなものがあり、娘氏大興奮。他にも巨大シャボン玉やら、ボールを使ったローラーコースターやら、船を流せる流れる水コーナーなど体験型のコンテンツが多く展示されており大人も案外楽しめます。
言葉が違うので娘氏は少し戸惑っていましたが、ほどなく元気に遊び始めました。途中、遠足できている小学校低学年の集団に巻き込まれ、何やら言われており、後で聞いてみたら”えくすきゅーずみー”って言われたとのこと。”どうゆう意味だと思う?”と聞いたら、”ちょっとどいて かなぁ”と言っていました。言葉は違えど、なんとなくわかるもんなのですね。
大きな立体迷路。3階まで続いています。
昼食はYelp!(アメリカ版食べログ)で調べた近くのシーフード屋さんへ。これが結果的に大当たりで全部おいしかったのです。少し早めに入ったので並ばずに入れましたが、出るころには結構な行列ができていました。こうゆうのが旅行の醍醐味ですよね。
ロブスター・貝のガーリックオイル炒め・フィッシュバーガー(でかすぎ)・店舗外観
午後は晩餐会に出席するためにLowellへ
夕方からのHooding ceremony(卒業の証のフードをかけてもらうための晩さん会)に出席するためにLowellを目指します。Lowell行きの電車はレッドラインなどの地下鉄とは異なり、地上を走るCommuter Trainというものです。日本で言うと、営団地下鉄とJRのような感じで、一度駅を出て乗り換える必要があります。レッドラインのNorth Stationで降り、乗り換えます。
Commuter Railへの順路に従って地上に出て、North Stationへ。乗り換え時間5分ちょっと
電光掲示板でLowell行き列車のホームを確認します。こんな感じの電車です。
地下鉄と違って本数が少ないので、事前に時刻表でチェックしておくとよいです。
この電車には地下鉄のパスでは乗れないので、別途チケットを買う必要があります。mTicketというMBTA(マサチューセッツ州交通局)のアプリがあり、チケットがスマホで買えるので事前ダウンロードしておくのが良いと思います。
事前に買っておいて、乗車時にActivateします。これを検札に来た車掌に見せればOK。
片道$10でNorth StationからLowellまで40~50分くらいです。ボストンから少し乗ると一気に風景が様変わりします。
Lowell lineの車窓から。一気に郊外感が増します。
Lowellは終点なので乗り過ごす心配はありません。
Lowell駅からHooding ceremonyの開場であるUMASS Lowell Innまではすたすた歩いて15~20分くらい・のんびり歩いて30分という感じです。”何もないわけではないが、何かがあるわけでもない”といった感じ。
住宅街の中をずんずん歩いていきます。
会場であるUmass Lowell Innに近づくと店や公共施設が増えてきました。
会場のUMASS Lowell Inn
入口で受付を済まします。βΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)というワールドワイドなMBAの成績優秀者グループに選ばれた方はここで認定証とピンバッジをもらえます。$11払えばメダルももらえます。恥ずかしながら、このような会があるとは知りませんでした。100年以上の歴史があるらしい。
βΓΣの証書とピンとメダル。割と本格的。
会場は自由席で顔見知り同士で固まるケースが多いようでした。料理はビュッフェ形式でテイクフリーなのですが、アルコールは有料。ワイン1杯7・ビール1本4という感じでした(たぶん)。また、事前に申し込んでおけば家族などを連れて行くこともできます($30/人だったかな)。
グループワークで組んだU.S.の生徒と思い出話でもしようと思っていたのですが、人数が多すぎて見つけられず。。1テーブル8~10人掛けで、少なくても20テーブルくらいあったので200人くらい来ていたのかな。
Hooding ceremonyの風景
初めに挨拶などがあり、その後成績優秀者の表彰・Hoodingと進みます。Hoodingは順番にフードをかけてもらう儀式です。MBAは人数が多いのでA~L(≒AB1)とそれ以降(≒AB2)と2グループに分かれて行われました。名前呼ばれて握手してフード掛けてもらってという感じであっという間に終わるので、もう一方のグループの知り合いに写真撮影など頼んでおくとよいかもしれません。また、自分の名前の読み方を書いたカードを係の人に渡して呼んでもらうのですが、例えば、”Hi Ro Shi / Shi Ra Ka Wa”のように音節で分けておくと読みやすいようでした。
一人ずつ名前を呼ばれてHood(マフラーのようなもの)をかけてもらっておしまい。
だいたい21:00くらいにお開きになり、Uberを呼ぶ人、電車で帰る人に分かれました。UMASS Lowell Innはその名の通りホテルなので、ここに泊まるのもありかもしれません(ただし周囲にはあまりお店などはなさそう)。
僕が通ったMBAはこのプログラムです。OBからの紹介割引あるので、興味のある方は連絡ください~